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zoom RSS 父子制覇の夢・・・ヒルノダムール

<<   作成日時 : 2010/10/24 08:17   >>

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牡馬クラシックの中で一番当てた記憶の多いレース。
それは菊花賞である。
3歳の秋としては、きつい距離の3000mで、
なかなか調子の良さだけでは勝てないレースだからだ。
そん中で、常に重んじてきた事、それは血統である。
「菊花賞馬は菊花賞馬から。」と言い続けてきた。
しかし、実際はそんなに多くは居ない。
これまで70回の歴史で、4組9頭しかいない。
やはり、父内国産馬より外国の新種牡馬の仔の方が走るのは当たり前だからである。
従って、4組でも多いんだと思う事にしている。

私が、競馬にのめり込んだキッカケとなったレースは、そのうちの一つだ。
五冠馬で名馬のシンザンが、ずうっとクラシック馬を出さずにいて、晩年の菊花賞。
始めて、クラシック馬となったのが、ミナガワマンナだ。
人気薄のその馬の単勝を、「菊花賞馬は菊花賞馬から。」と言って買った若造。
4角で先頭に出て、そのまま走り込んだシーンは未だに脳裏に焼き付いている。

次は、ザッツザプレンティ。ダンスインザダークの仔だ。
調子落ちしていた彼を、また同じ事をつぶやいて買った。
ミナガワマンナの記憶が蘇ったものだ。

ダンスは、その後もう二頭の菊花賞馬をだした。
でもとうとう今年は、残念にも産駒を送り込めなかった。

今年、父子制覇の可能性があるのは、一頭。
五頭もの仔を送り込んだマンハッタンカフェである。
2001年小雨の中、ダービー馬のジャングルポケットを破って栄光を勝ち取った。

その仔は、これまで五頭挑戦しているが、イコピコの4着が最高である。
さあ、今年の五頭に五組目の父子制覇の夢を託そう。

私の夢は、ヒルノタ゜ムール。
絶不調の今年のクラシックの中で唯一、私に当たり馬券をゲットさせてくれた馬だ。
母の父は、長距離馬ニジンスキーの最高傑作のラムタラとこれ以上に無い長距離血統だ。

またしても、今年は大声で叫んでしまう。
「菊花賞馬は菊花賞馬から。」と・・・・。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
菊花賞!
{%ウマdeka%}今日は京都競馬場でGT「菊花賞」が行われる。 ...続きを見る
高松に棲む日日
2010/10/24 09:10
第71回菊花賞回顧!ビッグウィーク本命でパーフェクト的中!!キタ━━━d(゚∀゚)b━━━!!
いとこの結婚式から帰ってきて菊花賞のレースを見たら、本命◎のEビッグウィークが快勝して単勝・複勝・馬連・馬単・ワイドがことごとく的中しとるやないかい!!!ヒャッホゥーイ!\(▽ ̄\( ̄▽ ̄)/ ̄▽)/ヤッタァー!! ...続きを見る
マチルダベイビー!
2010/10/24 22:28

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コメント(2件)

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てっきり上がり馬好きなフセイン八木さんのことだからメロディの方にいくと思ってたのですが。来ますかね、ヒルノダムール。
シナマサ
2010/10/24 14:06
シナマサさん、コメントどうもです。

マンカフェの仔は、悉く駄目でした。がっくりです。
うーーん、解りませんね。
しかし、ヒルノは、途中で下げすぎた帰来がありました。
ローズよりも後ろでは、勝てませんもの。
駄目だぞ、藤田。
フセイン八木
2010/10/24 22:53

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