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zoom RSS ラムタラの血をつなぐ・・・ヒルノダムール

<<   作成日時 : 2014/07/16 16:13   >>

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先週の新聞に、「ラムタラが死亡」とあった。
ラムタラは、ニジンスキーの直仔で、1995年の英ダービーを勝ち、
その後凱旋門賞も勝って4戦無敗で引退をした名馬である。
その「奇跡の馬」を、何と、日本が44億円で輸入した。

日本では、ノーザンダンサーの仔のノーザンテーストが大成功しており、
同じノーザンダンサー系であるこの超一流馬に、生産界は大いに期待を寄せたものだ。

しかし、産駒はどういう訳か一向に走らず、期待を大きく裏切った。
やがて、2006年に英国に買い戻され、寂しい余生を送っている。

それでも、母の父としては、僅かに才能の片鱗をみせて、一頭のG1馬を出した。
それが、「ヒルノダムール」。
早くからその底力を認め、応援をしていた私であるが、中々もどかしくて、
ようやく2011年の天皇賞(春)を勝って、何とか種牡馬の道を切り開いた。
二週連続で応援馬がG1をゲット・・・ヒルノダムール 2011/05/03 参照)


このように、期待されて導入されたが、種牡馬としは活躍ができずに、
母の父としてパワーを発揮している馬は、他にも居る。
これまで、何度もブログに書いてきたが、その代表が、「ディクタス」。

彼の仔では、サッカーボーイのみが名をなしただけだ。

しかし、母の父として、そのパワーを貰った「ステイゴールド」が、
自身として、さらにその仔を通して、偉大な血脈の復活を成し遂げている。

母の父として、唯一頭のG1馬たる「ヒルノダムール」に、その再来を心から期待している。
どうか、ラムタラの血を絶やさないで・・・・。



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コメント(2件)

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ラムタラは、購入当時話題になりましたね。SS旋風に対抗できる唯一の種牡馬だと。結果は、日本の馬場が高速化になっていったことに対応できずに重賞勝ちは1頭だけと寂しい結果でした。母父もヒルノダムールぐらいしかおらず。血が絶えてしまうのは残念なので、なんとかならないかという思いは私も一緒です。
シナマサ
2014/07/23 23:48
シナマサさん、コメントどうもです。

重い馬場のヨーロッパで走った種牡馬は、硬い馬場の日本では成功しないという例は、沢山ありますが、今、日本馬が目指している「凱旋門賞」を勝とうと思ったら、そういう血の手助けがきっと要るようになると信じています。
フセイン八木
2014/07/25 07:03

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