ラストダンスは豊に、なのですか・・・・・。(マイルCS)

今年こそはと望んだ「天皇賞」。これまでのような並み居る強豪はいない今年の状況で、よしっと、思ったけれど、このていたらく。やはり、お年のせいか。もう、これ以上は彼女にとって・・・。
と思っていた私に、突然の情報。調教師の藤沢先生は、やはり2,000は長いか。得意の1,600なら(G1を2勝)と言って、マイルCSに出走。
しかも、騎手は、武豊ときた。
「北村よりは、良いだろう。」などと、武を尊敬しているのかどうか伺わしいような微妙なコメントを発している。
 もともと、藤沢と武は縁が無かった。藤沢の馬は、たいがい岡部、駄目なら横典が相場だった。その藤沢が初めて、クラシックに武を乗せたのがこの馬だ。
本当は、岡部が乗っていた。しかし、この年、岡部は引退を覚悟しての騎乗であり、500万でダンスに乗って連勝した時、岡部は多分自らこの馬から下りたのだと思う。この年、自分が「桜花賞」を勝ったりはできない。後身に道を譲る身として。
そして、武豊にその代役が回ってきた。
そつない彼は、きっちり、据え膳を食った。見事なレース。恐れ入る。
しかし、その後は、なかなかで。いつぞや、屋根は、外人騎手に。
藤沢が遠慮したのか、武が降りたのかはまったく想像つきませんが。
それから、続く冬の時代。

そんな中でも、北村騎手が、来る日も来る日も付き添って、やっっっとつかんだG1レース。
ヴィクトリアマイルおめでとう。
そして、天皇賞が二人にとって、最大の勝負であったが、あの結果。
悔しいけれど、もはやダンスには、往年のバワーがないのかなと私は思う。北村の騎乗は、正しかった。攻められるものでは決してない。

しかし、突然、今回の乗り替わり。誠に残念。私は、調教師の気持ちが解らない。
何で、いまさら、武豊なんだ。(一時のモトカレだがや。)
大好きな馬に、そつなく乗る私の嫌いな天才騎手が・・・。

私は、一体どうすれば良いんでしょう。






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