母の父 サンデーサイレンス

17日のクイーンステークス(G3)の勝ち馬ヤマニンメルベイユと
2着馬レジネッタは、いずれも母の父がサンデーサイレンスです。
ご存じ大種牡馬のサンデーサイレンスは、どの血統の肌馬につけても、
アウトブリードのお陰もあってか、優良馬を出しました。
後継の種牡馬も、盛りだくさんで、さらに次の世代にまでG1馬を
出しています。
繁殖入りした牝馬も数知れずで、
その牝馬達も、種牡馬を選ばず、良馬を出してきています。
先週の勝ち馬の種牡馬を見ても、
クロフネ、タニノギムレット、エンドスイープ、グラスワンダー、メジロマックイーン、
フレンチデピュティと多種再々です。
今年のブルードメアサイアーは、多分サンデーで決定でしょう。

一方、母の父サンデーサイレンスの牡馬が、アローSに種牡馬入りしました。
2005年の最優秀2歳牡馬の「フサイチリシャール」と
2007年のG3共同通信杯を制して、皐月賞3着(本馬としては、勝ったと思っている)
した「フサイチホウオー」です。
それぞれ、種牡馬クロフネとジャングルポケットの初年度産駒ですが、
いずれも母の父はサンデーサイレンスであり、
ここでも偉大な血の力を発揮しています。

もう、こうなると、種牡馬も肌馬もサンデーの血を持つ馬ばかりとなってきて、
大一族ができあがる事でしょう。
これまでの、ノーザンテーストのようですが、
さらに大きな一族です。

社台さんには、今後の日本競馬を考えて、今のうちに次の新しい、
アウトブリードな良血種牡馬を探しておいて欲しいものです。

よろしくお願いします。

"母の父 サンデーサイレンス" へのコメントを書く

お名前
ホームページアドレス
コメント