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母の父 サンデーサイレンス
17日のクイーンステークス(G3)の勝ち馬ヤマニンメルベイユと
2着馬レジネッタは、いずれも母の父がサンデーサイレンスです。
ご存じ大種牡馬のサンデーサイレンスは、どの血統の肌馬につけても、
アウトブリードのお陰もあってか、優良馬を出しました。
後継の種牡馬も、盛りだくさんで、さらに次の世代にまでG1馬を
出しています。
繁殖入りした牝馬も数知れずで、
その牝馬達も、種牡馬を選ばず、良馬を出してきています。
先週の勝ち馬の種牡馬を見ても、
クロフネ、タニノギムレット、エンドスイ...
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2008/08/23 09:32 |
ツヨシしっかりしなさい・・・関屋記念
関屋記念に出走する「トップオブツヨシ」。
長い下隅の後、やっと1600万下に勝利。
なんとか、出走に漕ぎつけた。
父は、ご存じ「タヤスツヨシ」。
サンデーサイレンスの初年度産駒で、初めてのダービー馬だ。
皐月賞馬の「ジェニュイン」とともに、
その後のサンデーサイレンス時代の到来を強く印象づけた馬だ。
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2008/08/06 02:42 |
山田さん、ありがとう・・・アイビスSD
テレビの競馬中継見てて、良いこともあるんですね。
昨日のアイビスSD。
難しいレースでした。
軸は牝馬のカノヤザクラに決めていましたが、相手がさっぱり見当付かず。
テレビ観戦することに決めていました。
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2008/07/21 08:28 |
さあ、夢舞台だ。サムソン!・・・国際競争元年(12)
いろんな馬が、海外を目指して、挙げたアドバルーン。
それでも、何故か実現しない今年。
そういう巡り合わせの年なのか。
そんな中で、やっと腰を上げたサムソン。
凱旋門賞に挑戦する事が決定した。
本当は、もうちょっと遅い気がするが、もう言うまい。
これまで、迷っていた陣営の気持ちは何だったのか・・・・。
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2008/07/14 01:20 |
メイク デビュー・・・さあ、夏競馬
G1も後、宝塚記念だけとなり、
いよいよ夏競馬、本番。
今週から、新馬戦が始まります。
その、新馬戦に、「メイク デビュー」という愛称をつけたJRA。
それは、「They make their debut in 競馬場名。」
からとったものだと説明がありました。
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2008/06/21 12:27 |
残念、無念、三連発・・・国際競争元年(11)
トールポピーの体調不十分による、海外遠征中止を受けてか、
エイジアンウインズも遠征を自重した。
彼女の渋太い脚ならと期待していたが・・・。
そんな中で、極めつけが、
カジノドライブ出走取消のニュース。
前走を快勝して、俄然現実味を帯びた挑戦だっただけに、
誠に、残念。
左脚を痛そうに上げている写真を見ると、致し方ないか。
アウェーの難しさをしみじみと味わった。
あの、ベテラン藤沢和師にしてもなので・・・。
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2008/06/09 02:27 |
シーザリオに続け・・・国際競争元年(10)
ヴィクトリアマイル(Jpn1)を制覇したエイジアンウインズの
米G2キャッシュコールマイル参戦が正式に決定。
栗東トレセンの輸出検疫厩舎に入った。
是非とも、ダンムーに続いてほしいところだ。
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2008/06/02 01:19 |
旅立ちの時・・・エイジアンウインズ
ウオッカの差し脚を制して、
ヴィクトリアマイルで見事勝利、
それも、初G1をゲットした「エイジアンウインズ」。
先行をしないで、押さえる競馬をさせた藤田騎手の手綱裁きも光り、
成長を待って、気長に育てた藤原調教師にも、初G1をプレゼントした。
関係者の方々に、まずもってお祝いを言おう。
「おめでとうございます。」
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2008/05/25 08:39 |
いざ、本番へ。見えてきた米G1・・・国際競争元年(9)
本番と同じ、ベルモントパーク競馬場で行われた
米G2のピーターパンSに出走した日本馬のカジノドライブ。
5馬身差の圧勝で、騎手のケント・デザーモを驚かした。
渡米して初のレース、それも2月の新馬戦から3か月振りと
不利な条件の中での圧勝は、恐れ入る。
ベルモント入りしてから、カイバをしっかり食べるようになったとの事、
異国の生活を難なくクリアーした馬の気性もたいした物だ。
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2008/05/12 04:59 |
お待たせしました・・・マゼラン登場
先週は、クロフネ産駒のユキチャンが残念な結果に終わったけれど、
今週のクロユネ産駒は、果たしてどうか。
青葉賞(GU)に登場する、マゼラン。
東京の500万下を勝ってから、休養して、
このレースから始動する。
東京のレースは、ダービーと同じ距離を、2分25秒7で走ってみせた。
この時期の3歳馬にしては、破格のタイムだ。
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2008/04/30 01:17 |
遅れてきたウーマン・・・エイジアンウインズ
先週の土曜日、阪神のメイン。
名物レースの阪神牝馬S(G2)。
歴戦の牝馬達が、最近増えてきた皺を隠すための、
厚化粧代を稼ぐレースだ。
そのレースを、見事逃げ粘った馬がいる。
エイジアンウインズ。
父は、宮杯ワンツーで、一躍脚光を浴びた、フジキセキだ。
年明けから、ここを狙って彼女を仕上げてきた藤原英師の笑い声が聞こえる。
彼女のデビューはダート、その後もダート路線を進み、桜花賞への道は諦めた。
体調の充実を待って、芝路線へ。
そしてやっと、前走でオープン入りして望んだレー...
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2008/04/16 04:00 |
祭りだ、マツリダ・・・・国際競争元年(8)
馬インフルによる出国条件により、
一度は諦めかけた「香港遠征」が実現する。
日経賞を圧勝したマツリダゴッホ。
有馬記念の激走は、フロックで無い事を証明してみせた。
有馬は重だから、勝てたんではないと・・・。
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2008/04/06 01:16 |
ウオッカ健闘・・・国際競争元年(7)
直線、外のウオッカにエンジンが掛かった時、
一瞬、夢を見ました。
けれど、そこからまだ渋太く伸びる馬が他に居ました。
それが、世界の壁なのか。
でも、ウオッカは健闘しました。
ドバイの芝には、適応できる事が解りました。
京都での、ケンシンとのあのダート調教のお陰ですね。
やはり、日本の芝とは違うんです。
今日のレースが、もし、
東京競馬場で行われていたら、多分、もっと良い結果だったと思います。
芝は世界中、同じじゃないんです。
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2008/03/30 02:30 |
ウオッカ準備万端・・・国際競争元年(6)
ドバイワールドCデーに参加する日本馬達。
栗東での調教にこだわっていたヴァーミリアンも、
5日のCWコース調教後に京都競馬場に移動。
栗東での馬インフル発生(まだ発生してはいないが)による遠征中止の悲劇はなくなり、
ほっとしている。
一方ウオッカの鞍上は、武さんに決まり、5日には彼が京都での調教に跨った。
3歳のこれもドバイ組のイイデケンシンを15馬身先行させて、
追いかけさせる凄い調教。
最後クビ差先着と流石の武さんもびっくり。
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2008/03/12 23:36 |
ディア・デアともに故郷へ
2頭の牝馬がこの春、繁殖入りする。
ディアデラノビアとデアリングハートだ。
2頭は実に似た境遇だった。
・同じ年産まれ
・社台系の牧場の生産
・輸入牝馬にサンデーサイレンスの配合
・マイルが得意
・牝馬特有の時として切れる差し脚
・重賞勝ちはあるが、G1では勝てず
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2008/03/05 05:49 |
胸を張れ!ヴァーミリアン・・・国際競争元年(5)
取り消し明けの、フェブラリーS(G1)。
それも、太め残りの+7kgと不安視される中、
なんのなんのの、大楽勝。
ヴィクトリーの造った暴走ペースにも、楽々付いて行き、直線余裕の抜けだしでした。
「あーーん、と口空けて見てしまった。」
これで、国内では的無しを証明。
堂々とドバイへ行ってください。
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2008/02/27 02:13 |
ダスカお前もか・・・国際競争元年(4)
サムソンに続いて、ダイワスカーレットもドバイ遠征を断念。
うーーん、残念。
フレグモーネでの発熱も、無事クリヤーして、
フェブラリーSに向けて、順調に調教を続けていた矢先だったが、
その調教で右目を負傷しての事。
これで、フェブラリーSは、回避する事となり、
ステップレースが使えない状態でのドバイ遠征は無理との判断は、
致し方ないか。
私としては、ドバイでの活躍を一番期待していただけに、誠に残念。
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2008/02/21 01:34 |
国際競争元年(3)・・・・サムソン断念
ナドアルシバ競馬場で行われるドバイ・シーマ・クラシック(芝2400m)に、
出走を予定して、栗東でもくもくと調教を積んでいた「メイショウサムソン」が、
ドバイ遠征を断念した。
渡航の経路がドバイ直行便でなくなった事と、
検疫が出国前3週間は、馬インフルの発生がない施設に滞在という条件のため、
京都競馬場でその3週間滞在するというで、十分な調教が難しい事
のようである。
目標を春の天皇賞に切り替える。
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2008/02/17 10:28 |
弟よ・・・・ディアデラノビア
この春の繁殖を控え、
後2走(多分)となった、ディアデラノビアがラス前に選んだのが、
「小倉大賞典(G3)」。
前走の金杯、凡走の理由もはっきりしないまま、このレースと相成った。
懐かしの「ルメール」騎乗で、期待されたが凡走。
ルメールは、「荒れた芝は良くない。」とかばっていたが、
果たしてそうか。
あの往年の切れ脚がにぶったように見えた。
彼女は栄光を掴めないまま、ラストランを迎える。
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2008/02/14 05:37 |
国際競争元年(2)・・・行け!ケンシン
ドバイUAEダービーに挑戦する一頭の3歳馬。
その名は、イイデケンシン。
昨年の2歳ダート王だ。
彼が、ステップレースに共同通信杯(東京芝1800m)を選んだ。
ダートの頂点を目指す馬が、何故芝を選んだのか。
そのドバイで芝を目指すのに、ステップにダート(フェブラリーS)を選んだ
ダイワスカーレットと関係あるのか。
「ドバイと同じ左周りで距離も同じ1800m。ドバイと同じように、
東京は直線が長い。いい経験になる。」
と、テキは言っている。
馬場は違えども、あくまでもドバイの...
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2008/02/07 00:57 |
国際競争元年・・・ドバイへ
3月29日に、ドバイのUAEナドアルシバ競馬場で行われる
「ドバイ国際競争」の選出馬が、1月31日にJRAから発表された。
芝・ダートの4レースに、牡牝とも並み居る日本のG1馬が選出された。
昨年、本土でG1をゲットした馬達ばかりだ。
思い起こせば、昨年。
サムソンの凱旋門賞挑戦から端を発した海外ブーム。
ウオッカとともに、遠征する夢は、馬インフルのお陰で消えていった。
しかし、今年は違う。
古馬有力馬の眼は、ほとんどすべてと言っていいぐらいに、海外に向いている。
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2008/02/03 02:36 |
遅れてきた青年・・・AJCC
今週の中山、日曜のメイン、アメリカJCC。
そのレースに登録している5歳馬は2頭のみだ。
アドマイヤメインとドリームパスポート。
3歳時は、華々しく活躍していたが、
二冠馬メイショウサムソンの陰に隠れ、その後はパットしていない。
思い起こせば、そのサムソンが目指した3冠目の菊花賞。
サムソンは、ハイペースに巻き込まれ、3冠を逃した。
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2008/01/22 01:17 |
初詣パート2・・・成田山
先週に続き、今週は初詣の第2弾。
これも毎年恒例の犬山の成田山参り。
車と一緒に、交通安全のお願いをしてきました。
そう言えば、昨年の愛知県の交通事故による死亡者数は、
全国ワースト・ワンという不名誉な事でしたが、
死亡者数は300人をきって、これがなんと54年振りの事とか。
中日ドラゴンズの53年振りの日本一より1年多いという事でした。
やはり昨年は、ウオッカのダービー制覇を始め、
〇〇年振りというのが多かった年でしたね。
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2008/01/14 02:12 |
初詣+パークウインズ
6日の日曜日に、初詣に行って来ました。
場所は、ご当地では有名な「熱田さんこと熱田神宮」です。
午前11時前に着きましたが、意外に空いていました。
本殿の一番前まで辿り着いて、お賽銭を。
今年の無事をお願いしました。
(競馬が儲かるようになどとは、言っていません。ホント。)
恒例のおみくじをひくと、なんと昨年と同じ番号の5番「小吉」。
こんな事もあるもんですねえ。
「待てば海路の日和あり。」とある。
気長に、好配当を狙えという事か。
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2008/01/12 04:49 |
明けましておめでとう・・・・年頭挨拶
新年明けましておめでとうございます。
部屋の窓から、なんとか初日がみえています。
ブログを立ち上げてから、2回目のお正月です。
お陰様で、アクセスも5000件を越えました。
皆様から、いろいろとコメントを頂きありがとうございました。
とても、楽しみにしていますので、今年もよろしくお願いします。
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2008/01/01 08:51 |
泣くな、妹よ・・・・ダイワスカーレット
出し抜けを喰らって、僅かに届かなかった有馬記念。
勝って、一年を締めくくりたかった君は、
さぞかし残念だったろう。
47年振りの偉業も成し遂げれず、悔しい思いで一杯だろう。
でも、泣くな。妹よ。
君は、何回負かしても、まだ貴方より強いと思われてきた、
ライバルを負かした。
最初から、勝つ気で行った、天皇賞馬にもちゃんと勝った。
その上、俺にも勝ったんだ。
昨年有馬で、ディープに詰め寄った馬達をまとめて負かしたんだ。
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2007/12/23 19:10 |
中京冬の陣・・・・ディアデラ
年に何回も開かれない中央競馬。
毎年、恒例のこの時期は、
ボーナス貰った人の懐を頼りに、
中京冬の陣がある。
改装前のスタンドは、そりぁ寒かった。
今みたいにガラス張りなんか無い。
吹きすさぶ伊吹降ろしをまともに受け、震って馬を見てたっけ。
あん時、喰った肉まんの温かさは忘れない。
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2007/12/18 23:23 |
さあ、再スタートだ・・・・ドリームジャーニー
僅かに、差し届かなかった菊花賞。
小柄な君には、ダメージが大きかったか。
短期放牧でも中々疲れが取れず、このまま休養かと思えば、
いきなり、ここへ登場だ。
(本当に、大丈夫なのか。菊出走組の相次ぐ休養を聞くにつれ・・・・。)
鳴尾記念(G3)。
その昔は、宝塚を目指す馬のステップレースで、居並ぶ名馬が参戦した。
ダンパ、エアグルーブなど、君のお父さんも走っている。
12月のこの時期となってからは、一転、歴戦の古馬が生き残りを賭けるレースとなった。
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2007/12/07 15:14 |
お兄さん、見てくれましたか(第7弾)・・・トールポピー
うあーっという歓声で、思わず我に帰りました。
鞍上の池添さんが、隣の馬の鞍上と「グウ」でタッチしました。
あの雄叫びは、勝ったんでしょうか。
4コーナーで、視界が開けると、鞍上が必死の形相で私を押っつけだしました。
隣に懐かしいお友達が、猛然と迫って来た時に、
何故か私は、白銀の牧場を思い出していました。
雪の中でも、もくもくと走ってた私達。
あの白い雪と澄んだ青い空。
すがすかしい思い出が頭の中を駆けめぐっていたのでした。
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2007/12/03 18:21 |
半年遅れの招待状・・・ドリームパスポート
ディープに迫った昨年のJC。
ディープ引退後を支える事が約束された筈だった。
前哨戦を無事終えたが、その夢の途中で骨折によりリタイア。
一人寂しく夏を送った。
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2007/11/20 05:11 |