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zoom RSS さあ、夢舞台だ。サムソン!・・・国際競争元年(12)

<<   作成日時 : 2008/07/14 01:20   >>

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いろんな馬が、海外を目指して、挙げたアドバルーン。
それでも、何故か実現しない今年。
そういう巡り合わせの年なのか。
そんな中で、やっと腰を上げたサムソン。
凱旋門賞に挑戦する事が決定した。
本当は、もうちょっと遅い気がするが、もう言うまい。
これまで、迷っていた陣営の気持ちは何だったのか・・・・。

早く、渡英して、馬の身体を欧州の馬場に慣れさせるのが、
勝つための最低条件。
ディープは、その脚があったけれど、サムソンは脚に力をつけないと・・・。

幸い、春の天皇賞馬。アドマイヤジュピタも、参戦を表明している。
日本の古馬の代表が望む「凱旋門賞」。
もう、そんなにレベルの差は無い筈。
堂々とぶち当たって欲しいものだ。

いざ、行かん。
世界へ、サムソン。
君の力を見せてやれ!

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コメント(6件)

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サムソンは社台系じゃないので、遠征に慎重になるのは、わかる気がします。ジュピタも一緒に遠征することが背中を一押ししてくれたのかな。

ただし、出国検疫が今年の場合難しいので、向こうで体調崩さなければよいのですが。
シナマサ
2008/07/14 15:56
もしかしたら、サムソン勝てるんじゃないかと期待しています。ヨーロッパの重い馬場はノーザンダンサー系の方が向くはずです。早く10月にならないかな。
シンルチュウ
2008/07/14 20:49
シナマサさん、コメントどうもです。
サムソンは、昨年は行くつもりで準備していた筈ですから、今年は当然行くつもりで準備を進めているものと思っていました。
そうでないとしたら、「もう力が足りなくなっているのでは無いか。」という陣営の不安があったという事なのでしょう。

しかし、欧米の馬とどのぐらいの力関係なのかは、走ってみないと解りませんので、チャレンジする事は、我々にとって楽しみな事であり、また今後の日本馬の挑戦にとっては貴重な事と言えるのでしょう。

また行く以上は、陣営には、サムソンが持てる力を発揮できるよう、十分な準備と十分な調教をするという最大限の努力をしていただきたいと思います。
フセイン八木
2008/07/15 00:19
シンルチュウさん、コメントありがとうございます。

言われてみると、そうですよねえ。
血統からして、欧州の重い馬場にも、適性があるのかも知れません。
期待しましょう。
フセイン八木
2008/07/15 00:25
サムソンやっと?念願叶って海外進出ですか・・・。
ちょっとピークは過ぎた感は否めませんが、日本代表の意地!見せてほしいですね!同じレースに挑むアドマイヤジュピタも海外ジョッキーを擁しての海外G1獲り!!岩田Jがごねても利一の鶴の一声!で決定したみたいですけど。
勝ちに徹するなら現地のペースを知る鞍上確保は当然?なんでしょうね。
ディープの時よりはこちらも力まずにみれそうですし・・・楽しみですね!

2008/07/18 23:38
蹄さん、コメントありがとうございます。
そうなんですか。岩田が降ろされたんですか。
まあ、でも外人さんなら諦めもつくのでしょう。
武さんに乗り変わられた四位さんよりは・・・。

体調を万全にして望めるように、関係者の方の努力をお願いしたいです。
それで、レースで世界との差をきっちり計って、というか足りない所をちゃんと見つけて帰ってほしいです。
次回に繋げるよう・・・。

ジュピタも頑張れ。
フセイン八木
2008/07/19 08:11

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