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zoom RSS シンポリルドルフの想い出・・・菊花賞

<<   作成日時 : 2011/10/23 05:14   >>

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忘れもしないあの時の菊花賞。
シンザンなど数少ない三冠馬の中で無敗でそれを達成した馬は皆無だった。
その可能性を秘めた馬が現れた。その名はシンボリルドルフ。
古い三冠馬のレースを見た事がないので、どのくらい強いのか比較はできないが、
もし彼が菊を勝ったら、その馬達を越える事になるのかも知れない。
もう、そんな馬は二度と出ないかもしれないと思ったら、
居ても立っても居られなくなった。
夢中で高速バスに乗り込み、京都競馬場に着いた。

同じ事を考えて集まった人たちで、レースの頃は身動きできなかった。
そこでの堂々たる勝利を見せられた私は、競馬史に輝く歴史の1ページに、
立ち会えた満足感に満ちあふれていた。
(その時は、私の眼の黒いうちに、そんな事をする馬が現れるなんて、微塵も思わなかった。)

さて、今年の菊花賞。
三冠馬を目指す馬がいる。
彼は、ルドルフまではいかないまでも、圧倒的な一番人気に違いない。

さて、今年のG1レースの時のJRAのCM、新聞広告はすべてヒントが含まれていた。
そのヒントをくみ取った私は、春戦線で十何年か振りの素晴らしい結果を味わった。
今週は、こうだ。

「弱さがなければ、強くなれない。」
登場するのは、ナリタブライアン。
ルドルフの10年後に、堂々三冠馬になった馬だ。

ブライアンは、臆病を克服して三冠馬になった。
オルフェーヴルは、父譲りで、逆に気性が強く、
新馬戦の後、鞍上を振り落とすなど関係者を困らせたし、レースが勝てない時期もあった。
それを、厩舎一丸となって克服した結果、今があるのだ。

テレビのCMでの、歌は、
「終わらない歌を歌おう・・・」である。

此処で三冠を成し遂げ、次は世界へと目指して欲しい。
父のように、堂々と海外で戦ってほしい。

ナカヤマフェスタが後一歩届かなかった夢を、
実現させるために、私は大声で応援歌を歌うのだ。

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菊花賞(GI)〜◎フレールジャック
確かにオルフェーヴルは強いんだろう。現時点で1.4倍の単勝人気も3冠の期待の表れでもあろう。ただねぇ、このブログのスタンスとして素直にオルフェーヴルを◎と言う訳にはいきませ ... ...続きを見る
カンマネの安心できるかわからないブログ
2011/10/25 06:18

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コメント(6件)

内 容 ニックネーム/日時
三冠、成りましたね。海外もよいのですが、その前に古馬勢に勝たないと。
シナマサ
2011/10/23 21:14
シナマサさん、コメントどうもです。
とりあえず、第一章が無事に完結して嬉しかったです。
父ステイゴールドの血の優秀性を証明してくれました。サンデーの仔から初の三冠馬誕生です。
これから、第二章は考える事になりますが、古馬勢と言えば、ヴィクトワールピサという事になりますが、彼も外国を目指すでしょうから、国内で一緒に走れるレースがあると面白いですね。

まあ、今年は有馬記念とか無理をさせずに、来年の外国遠征に備えて欲しいと思います。
フセイン八木
2011/10/23 22:56
オルフェーブル、私にとってはまさかの三冠でしたが、古馬との対決でどうでしょうか?
そういえばシンボリルドルフはJCに行って負けちゃいましたね。。。
ナリタブライアンは有馬記念も3歳(あの頃は4歳?)で勝っちゃいましたし・・・。
果たしてオルフェーブルはどんな選択をするんでしょうか?
りくパパ
2011/10/25 04:44
ルドルフは生で見たことありませんが、ブライアンは強かったですね。
そして、今年のオルフェーヴルも強かった!!
これからの古馬とのレースも楽しみです。
なぐぉん
2011/10/25 18:19
りくパパさん、コメントどうもです。
オルフェーヴルは、夏を越して随分と成長したと思います。体つきが大きくなり、筋肉が付いてきたと感じました。その分、レースは楽勝でした。

本来ですと、これで休養とした方が良いと私は思っていますが、調教師は何処かで一回使うような話をしています。古馬とも充分戦える力はあると思っていますけれど・・・。
フセイン八木
2011/10/26 01:22
なぐぉんさん、コメントありがとう。
オルフェーヴルの体つきは、ルドルフというより、ナリブーに近いですね。

当時のルドルフは、いつも完璧なレース運びをしており、ホントに強いと当時は感じていました。
でも、最後に海外に行った頃は、もうピークを過ぎていたような感じがしました。
やはり、若くて元気なうちに、海外で勝負すべきですね。
今のオルフェーヴルなら、楽しみがあります。
フセイン八木
2011/10/26 01:27

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